のぼり旗のイメージ
のぼり旗のイメージは、ゲームやアニメとかで先頭ときる人が持っている、かっこいいイメージです。先頭を切って指揮をする、そしてお城にもたくさん立っていて、風になびいている。そういうのが一番に思い出しました。ゲームのやりすぎかもしれません。
でも今では、政治に使ったり、お店などの宣伝とかでも使われたり、何かを「目立たせる」という意味では変わってないものですよね。何も考えずに居る所でも、ふと見るとその存在に気づく時があるのです。そして何故か見てしまう、のぼり旗。特にひらひら風にまって上手く文字が見えない時って、ジーっと見えるまで見てしまうのです。そう考えると、最初にそれを持って行こうとした人は、よく考えたものだなって思います。
建物のデザインとのぼり旗が合わさると何だか素敵に見えるのは、本当に不思議。宣伝とか広告って面白いもの以外はほぼスルーなのですが、その建物も含め良いものに見える。何かやっているのだなって、入ってみようかなって。私の個人的な好みも入っているとは思いますが、見て嫌な思いをする人って居ないと思うのです。
そう考えると、のぼり旗が昔から使われているのは、見やすく、時に風にふかれる文字が気になるが故ではないかと。見せる効果は結構ある気がします。