興味 - のぼり旗の効果

のぼり旗が興味を引き付ける

Posted on October 15th, 2009 • 

のぼり旗の効果って大きいと思います。お店だけではなく、何かのイベントの時にもありますよね。雰囲気が明るくなると思うのです。それで人が集まってくる。それって、凄くいいことだと思いませんか?宣伝していなくても、当日のぼり旗があれば、「何だろう?」と思って人の興味を引き付けると思うのです。

それも出来るだけたくさんあったほうがいいですよね。フリーマーケットでものぼり旗を見かけることがありますが、お店で何を売っているのかっていうのがよく分かりますし。視覚と嗅覚っていうのは凄く大事だと思うのです。嗅覚は食べ物を扱っているお店があると、人が集まってきますからね。視覚はまさにのぼり旗などのことだと思います。

結構大きな影響を持っているのですよね。私ものぼり旗の効果で寄る予定じゃなかったフリーマーケットに立ち寄ってしまったこともありますし。電車なんか乗っていてもよく見えたりしますからね。「あの場所で何をやっているのかな?」って興味を持つきっかけになると思います。

1度のぼり旗を作ってしまえば、何度も利用することが出来ますし。そんなに大きな出費じゃないと思うのです。だったら、大量に作っておくのもよいのではないでしょうか?集客の効果があるのですから、たくさんあったほうがいいですよね。

のぼり旗はなぜ効果的か

Posted on October 15th, 2009 • 

のぼり旗というと、お店の前や、相撲の試合会場、あるいは選挙演説のときなどによく見かけます。優れた宣伝効果のあるアイテムの一つだと思います。ところが、こののぼり旗は必ずしも宣伝だけで使われるわけではないようです。

例えば、漁師たちが使う漁船に立てられたのぼり旗です。「大漁旗」といいますね。沖の海へ戦いに出る漁師の心を奮起させるような力強い大漁旗は、勇ましく見えます。

この大漁旗は元来 沖の漁船から港で待つ家族や仲間に、いち早く大漁の知らせを伝える信号旗の役目を持つものだったようです。と同時に、海は望外の富を生む宝庫であると同時に、死の危険といつもとなり合わせです。こののぼり旗には、そんな環境の中で自然発生的に生まれた「豊漁と海上安全を祈る信仰心」や、「祈りと感謝」の心が込められた漁師さんたちの「魂の旗」でもあるのだそうです。

漁業のシステムも大きく変化した今日では、大漁旗が本来の目的のような使い方をされることはほとんどなくなってしまったそうですが、それでも長期間の遠洋漁業出漁の見送り時や、港のお正月・お祭りなどには「ハレ」ののぼり旗として、華やかに飾られています。

考えてみると、のぼり旗がなぜ効果的な宣伝アイテムなのかというと、日本人の魂に響く何かがあるからなのでしょうね。