広告効果 - のぼり旗の効果

のぼり旗の広告効果

Posted on October 15th, 2009 • 

のぼり旗は、安く作れて、とても広告効果が高いですね。居酒屋や焼き鶏屋さんなどの飲食店、お惣菜やお弁当のお店、それから英会話教室の前などでもよく見かけます。

私の家では、以前、飲食店を経営していたのですが、そのときには、のぼり旗が大活躍してくれました。看板などを作るのは大変だし、費用もかかりますが、のぼり旗は既成品でもいろいろな種類があり、色も鮮やかで目立つものが多く、少し離れたところからでもお店がよく目立っていました。うちで使用していたものは「串カツ」「やきとり」「生ビール」「おでん」「もつ鍋」「鍋もの」それから「居酒屋」など。これらは、ほとんどが既成品で手に入りました。

この季節に活躍してくれたのは「生ビール」の、のぼり旗でした。ブルーの涼しげな生地にナマジョッキのイラスト、そして「生ビール」と大きく書かれた文字にお客さんも引き寄せられたようです。

そしてのぼり旗は、交換も簡単に気軽にできるという点でも魅力でした。夏ならば先に書いたように「生ビール」、冬なら「おでん」や「鍋もの」など。季節ごとに売りたいものを飾って販促に利用することができました。お客さんも、のぼり旗のあるお店は、あまり高級店と思わず、気軽に入ることができたようです。今は、もうお店も閉めてしまいましたが、いつかまた商売を始めるようなことがあれば利用したいと思います。

のぼり旗と旗指物

Posted on October 15th, 2009 • 

のぼり旗というと昔から家紋とかを知らせる旗指物とか、相手に自分を知らせる効果があったと思うのですけど、まぁ今は戦国時代でもないですし、たいていスーパーとか飲食店の駐車場などによく出ていますよねぇ。あれって、遠くから見ても一発でわかりますし、目印としても適当ですしねぇ。

お店側からしても、のぼり旗一本の値段といってもそんなに高くないでしょうから、他の広告手段にくらべると、値段のわりに集客効果があってコスト的にもいいのではないでしょうか。私自身、店の経営とかしたわけじゃないので、特にのぼり旗の効果とかを期待して使ったりしているとか、そういう感覚はわからないのですけど、なんとなく素人目にみて、そういう気がするのです。

もともとのぼり旗の持つ意味は相手にアッピールすることですから、デザインは派手なものが多いですよね。また、店によっても特徴的なデザインがしてあって憶えやすいっていうのがありまして、この模様はこの店、というように連想しやすくなっているのでしょうね。どんな店でも、たいていは特徴的なのぼり旗があるっていうのが常識なようです。

効果は視覚的なものですから、見てもらわないといけないわけで、たいてい道路側にそろえて立てられていることが多いですね。あれもジャマにならないように綿密な計算の上で設置されているのだと思います。のぼり旗は立ててしまえば壊れるまで宣伝効果をもつっていうのも、のぼり旗の持つ力であるといえるのではないかと思います。