ワクワクさせるのぼり旗
のぼり旗と言えば、お店や、大きなイベント会場や、お祭りなどでよく見かけられますね。普通の商店街などでもよく見かけるので、私たちの生活において見たことがない人は一人もいないのではないのでしょうか。そんなのぼり旗の効果について、忘れられない思い出が1つあります。
中学生の頃の話です。当時の私は学校になじめず、クラスで失敗を繰り返していました。毎日毎日、その繰り返しで辛い時代でした。毎日がそんな事の連続で、本当にダメな日常生活を送っていました。そんな時に、叔父から大相撲に行かないかというお誘いがありました。当時、私は横綱の大鵬が大好きだったので、そのお誘いにのり、大相撲の春場所が行われていた難波の大阪府立体育館に連れて行って貰いました。そこには、○○部屋と書かれたのぼり旗が掲げられており、凄く華やかだったです。
沢山ののぼり旗が掲げられた大阪府立体育館を見て回ると、色とりどりでデザインが違うものがズラッと並んでいました。それぞれの部屋の個性がいっぱいで、観客をワクワクさせるのぼり旗の効果について感心したことを覚えています。その後、会場の中に入ったときは、満員の観客がいっぱいで凄く感動しました。凄い肉体をした力士が真剣に土俵で立ち回る姿は見事でした。大相撲を見ていると、時間を忘れるぐらい夢中になりました。それで、最後に大好きな大鵬が出てきたときは、大きな拍手をしました。時間いっぱいになり、相撲が始まるとワクワクしました。その迫力満点な世界に入り込んでしまいました。
それから、中学校では勉強やクラブ活動を頑張りました。2年生になったころには、野球部に入り、クラブ活動に力をいれました。そのおかげで、3年生になったころには、野球部の副キャプテンになっていました。そのような中学生の頃の思いでの中で、最も印象に残っているのが、初めて行った大相撲での迫力満点の取り組みです。大好きだった横綱大鵬の取り組みがもの凄く印象に残っています。それに、難波の大阪府立体育館に掲げられたそれぞれの部屋の個性がいっぱいで、観客をワクワクさせるのぼり旗の効果について感心したことを覚えています。今はその当時からかなり経ちましたが、その頃の思い出が懐かしく、楽しかった記憶が蘇ります。